ここでは、実際に履歴書指導・自己PR指導を受けたTくん・Nさんの実例をもとに、履歴書の書き方と自己PR書の書き方をお伝えします。
就職活動はさまざまなことをしなければいけません。スーツ選びにはじまり、証明写真撮影、業界企業研究、履歴書の作成、自己PRの作成、SPI対策、面接の練習など。
しかし、上記にあげたことよりも、本当はまずやらなければいけないことがあります。それは、将来の自分を想像する「キャリアデザイン」です。よく学生と話をすると、就職することが人生最大の目標みたいな感じで、話をしてきます。でも現実は、就職したときというのは、社会人から言わせると「スタートラインに立った」ということなのです。つい就職活動に夢中になってしまうと、就職することが目標になってしまうので、注意が必要です。このことは、
キャエクとはのコーナーで語っていますのでぜひお読みください。
まず、キャリエクにきた皆さんは、「就職活動は自分という人間と向き合うよいチャンス!」と前向きに考えてください。今までは、幼稚園→小学校→中学校・・・と社会に引かれたレールの上を歩いてきたました。しかし、これからは「いったい自分は何が本当にやりたいのか?」という自分の意思で行動するときなのです。
自問自答してください。「過去の自分」「今の自分」「将来の自分」いったい何がしたかったのか?小学校の時の文集にある将来何になりたい?というコーナーを見てください。ちなみに私ヤマザキは、小学生のとき、なぜかプログラマーって書いてありました(笑)。過去を振り返り、そして今の自分を吟味し、将来を考えることで、
狭い世界のなかでしか考えられなかった自分を打破してください。これはとても重要です。これから就職活動をしようとしている自分を客観的にみてください。今まで自分が知っている企業・聞いたことがある企業、そんな感じのところから就職活動しようとしいませんか?本当に自分がやりたいことを考えずに、活動をはじめてしまいます。これでは、就職後、3年後に3分の1がやめる、その3分の1に入ってしまいます。
とにかく漠然とでもよいので、将来の自分像を真剣に考えてください。これがないと、この先の履歴書の書き方・事故PRの書き方は読んでも意味がありません。ここで書いているのは、Howtoではなく、基本的な考え方だけをお伝えするからです。また、将来の自分像がないと、履歴書、自己PRを書くときに一貫性がなくなってしまいます。
それではまず、将来の自分像を考えてください。
ちなみに実例で
Tくんの履歴書指導の感想コーナーがあります。等身大の意見なので、皆さんのヒントになると思います。
【将来の自分像を描くヒント】
■Step1
好きなこと(興味・関心)・できること(能力)・むいていること(性格)・したいことの明確化(願望・欲望)の4つの各項目ごとに思いつくまま書き出してみる。
■Step2
したいことができそうな職業をみつける→見つけた職業についての情報収集
■Step3
目指す職業の決定!その職業に就くために必要とされる能力・技術・資質を学ぶ
↓
これで、将来の目標が決まる(漠然でもよいです。)
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履歴書の書き方
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志望動機の書き方
Tくんの実例つきです。
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自己PRの書き方
Nさんの実例つきです。